今すぐできる邪気払いの9つの方法(石・アロマ・植物など)

最近、なんだかついていないなあ。

自分が何となく沈みがちで調子が上がらないなあ。

何だか疲れやすくて元気が出ない

それはもしかしたら「邪気」が原因かもしれません。

すぐになんとかしたいですよね!

邪気払いにはどんな方法があるのか?

すぐに実践できる石、アロマ、お香、植物などを使った邪気払いの方法について紹介したいと思います。




邪気について

水たまり

邪気(じゃき)とは

「悪い気」のことでありよこしまなエネルギーのことを指しています。

「素直でない」「ねじけた気持ち」「悪気」であり、「人の身に病を起こすと信じられた悪い気」のことでもあります。

とりあえず、良い状態ではないという事である事は間違いありませんね。

逆に素直で純真無垢(じゅんしんむく)な子どものことを「無邪気(むじゃき)」といいますよね。

できうる限りは邪気を周りからは遠ざけて無邪気な状態でいたいものです。

自分ですぐにできる邪気払い9つの方法

邪気払いにはどんな方法があるのでしょうか。

自分ですぐにできる邪気払いの方法についてご紹介します。

  • 石・パワーストーンを身に着ける
  • アロマで空間を浄化した邪気払い
  • 植物を置く
  • 掃除をする。洗濯、食器洗いでもOK
  • 笑顔でいる
  • 涙を流す
  • 窓を開けて空気を入れ替える
  • 柏手を打つ
  • 鈴を鳴らす

石・パワーストーンを身に着ける

天然石、パワーストーンには魔除けや、邪気を寄せ付けない効果のある石も多くあります。

邪気払いに効果のある石を紹介していきます。

  • 水晶(クリスタル):邪気を払い魔除けをしても最も有名な石
  • 天眼石(アイアゲート):災いを遠ざける
  • オニキス:悪運を遠ざける
  • モリオン:あらゆるタイプの邪気から守ってくれる
  • スモーキークオーツ:空間を浄化する
  • ラピスラズリ:心の中の邪気を浄化し幸運を呼び寄せる

パワーストーンを身につけたり、家に置くことで邪気払いをすることができます。

以前、私もパワーストーンのブレスレットをつけていたことがあります。

何故だか、つけていると安心するんですよね。

アロマで空間を浄化した邪気払い

アロマオイル

アロマの良い香りには気持ちを落ち着かせてくれるだけでなく、香りによって空間を浄化した邪気払いの効果も期待できます。

邪気払いに効果があるアロマには

  • ラベンダー
  • ローズマリー
  • ペパーミント
  • ユーカリ
  • セージ

などが挙げられます。

お部屋の中が素敵な香りで満たされると、確かに邪気のつけいる余地はなくなってしまいますよね。

邪気払いもしつつ、女子力も上げられそうですね。

観葉植物や切り花を置く

部屋に植物があるとそれだけで空間が落ち着いて癒されますよね。

観葉植物には空気を綺麗にしてくれる効果があります。

特に、葉の尖ったものは邪気払いの効果があると言われています。

  • ユッカ
  • サボテン
  • アロエ

などがオススメです。

ちなみに私の場合は、観葉植物を置けるほど広い部屋ではないし、きちんとしたお世話ができるか不安だったりするので、一輪挿しに切り花を活けたりします。

一輪でもお花が飾られているだけでも空気がよくなることは感じますね。

植物は私たちにパワーを与えてくれる存在であり、なおかつ邪気を吸い取ってくれるというとってもありがたい存在なんですね、感謝です!




掃除をする。洗濯、食器洗いでもOK

邪気は汚れや汚い状態を好みます。

掃除をすることで邪気を払いましょう。

そうは言っても、いきなりがっつりと大掃除をするにはかなりのエネルギーを要しますよね。普段から綺麗好きな人であれば苦にならないお掃除も苦手な人も少なくないのではないのでしょうか。実は私も苦手です。。

疲れていてやる気の出ない時って、大抵部屋も散らかっているものです。

部屋の状態と心の状態ってリンクしているものですよね。

そんな私みたいな掃除が苦手な人でもお洗濯や食器洗いからであれば、ハードルがグッと下がるのでありがたい限りです!

掃除は毎日やらなくても、お洗濯はやらないと着ていけるお洋服がなくなっちゃいますからやらざるを得ませんしね。

例えば週末だけ、いつものお洗濯に枕カバーやカーテンの洗濯をちょい足しくらいならすぐに実践できそうですよね。

食器洗いも日々やらなきゃいけないことですが、

いつもより丁寧に洗ってみて、汚れが落ちてキュッとしているのを感じるのって、

スッキリした気持ちになりませんか。

このスッキリ感が邪気が払われたということかもしれませんね。

私にとって、食器洗いって綺麗にしたい欲のとっかかりでもあります。

キュキュッと食器が磨かれた感覚に気分が上がると、他のところも綺麗にしたいなぁと思いますしね。

お部屋を綺麗にして気持ちがすっきりしている時点ですでに邪気はどこかに払われてしまっているのでしょうね♪

笑顔でいる

笑う門には福来たる!

笑顔は邪気払いにも効果がある!やはり笑顔はすごいんです。

笑顔は笑顔を呼ぶ、笑顔の効果は前にもご案内しましたが、邪気を払うためにも効果があるんですね!

笑顔でいれば楽しくなるのですから、楽しいところに邪気のつけいる余地なんて無くなりますよね。ニコニコ笑顔で邪気も弾きとばしちゃいましょう♪

涙を流す

リラックス

涙を流すことがストレス発散に繋がるというのは有名ですよね。

思い切り涙を流した後って、スッキリしますよね。

涙の浄化作用で邪気も払ってしまいましょう。

涙活(るいかつ)といって、泣くための映画、小説を読むというものもあります。

私は涙腺が緩い方なので、なんて事ないニュースやツイートからでも感動のエピソードが流れてきた日にはすぐに目が潤んでしまいます。

ここでは悔し涙や悲し涙ではなく、感動での嬉し涙をチョイスしたいですね。

邪気払いのために涙を流すなら、ハッピーエンドの作品を選んで感動の涙を流して心のデトックスして邪気も流しちゃいましょう。

窓を開けて空気を入れ替える

朝、目が覚めたらまずは窓を開けて空気を入れ替えて、新しい気を部屋に取り込みましょう。

気持ちが落ち込んでいる時には窓を開けるのも億劫になってしまうものです。

掃除や洗濯をする気力すら湧いてこない時があるかもしれません。

そんな時は、せめて

窓を開けることから始めてみませんか。

空が曇りでも雨が降っていても、とりあえず窓を開けて新しい気をいれましょう。

汚れていて、邪気が住み着いている部屋の空気はやはり淀んでいるものです。

私も仕事が忙しくて、家に帰って寝るだけ、休みの日も横になっているだけで1日が終わってしまうという状態が続いていた時は、部屋に入ると何だか空気が重苦しく感じていました。

汚れた部屋はやる気を奪います。そんな時はせめて窓を数分でも開けてみましょう。

部屋の中の気が変わってくるのが感じられるはずです。空気を入れ替えて邪気も取っ払っちゃいましょう!



柏手を打つ

神社での参拝の際の、お左遷をチャリンと投げ入れて、鈴を鳴らして、柏手を打つ、これも邪気払いなんです。

なんとなく部屋の空気が淀んでいると感じたら、部屋の中で柏手を打ってみましょう。

もしかしたら最初は音が濁ってしまうかもしれませんね。

その場合でも、気合いを入れて音が澄み切ってパンパンと響くまでやってみましょう。

邪気を払うことができます。

ちなみに柏手と同様に手を叩く拍手の音は祝福の音でもあります。

祝福の拍手を相手に送ることは結果、自分にも返ってきます。

普段から「すごい!」「おめでとう」「よかったね!」と相手に褒め言葉を送る際には拍手も添えてプレセントしてあげると効果倍増ですし、自分にも巡り巡って返ってくるのですから、良いこと尽くしなのです。

邪気払いをしつつ、ちゃっかり幸せも呼び込んじゃいましょう♪

鈴を鳴らす

鈴の音は邪気払いの力があり、心を惹きつける音でもあると言われています。

神社での参拝時にも鈴を鳴らしますよね。

神社で巫女さんが神楽を舞う際にも鈴を鳴らしますし、お守りには鈴がついているものが多いですよね。

そういえば、可愛らしい声の女性に「鈴の鳴るような声」という表現もありますね。

確かに鈴の音色って聞いていて心地よい音です。

その上で邪気を払ってくれる音でもあると思うとありがたみはさらに増します!

私の家の鍵には神社で買ったお守りをつけているのですが、このお守りにも鈴がついています。これからは積極的に鈴を鳴らして行こうかなと思いました♪

邪気を寄せ付けないために

自分で簡単にできる邪気払いの方法についてまとめてみました。

ここに挙げた方法は、お金をかけずにすぐに取り入れることができるものばかりです。

実際にやってみて、スッキリしたり身体が軽くなったりしたら邪気払いができたサインです。

この方法を知っていると、何となく疲れてきたなあという邪気のサインを感じてもすぐに邪気払いの対応ができますから、早め早めの対策が立てられますね!

邪気払いはもちろんですが、邪気を取り込まないようにすることもまた自分を邪気から守る上でも大事なことです。

  • ネガティブな言葉を発する人から遠ざかる。
  • ゴシップニュースなどを見ないようにする。

など、日常の中でもちょっとした気づきで邪気を遠ざけることはできます。

できることから実践してみて邪気のつけいる隙のない素敵な日々を過ごしていきましょう!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます!

この記事に目を留めてくださったご縁に感謝します。

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