自己肯定感は人生を左右する!私が自己肯定感を学んで感じた変化

今日は、中島輝先生の「自己肯定感カウンセラープロフェッショナルコース」を受講してきました。

本当に学びと気づきに満ち溢れた時間でした。

今では、自己肯定感という言葉が心理学を学んでいない人にも浸透してきていて、メディアでも目にしたり耳にしたりする機会が多いのではないかと思います。

私自身、約一年前に中島輝先生の「自己肯定感の教科書」に出会ったことがきっかけで今現在、講座を受けてカウンセラーとして生きていくことを決めて一歩ずつ進んでいるところです。

自己肯定感を知ったことで私の人生は、この一年で大きく変化したことを実感しています。

私の体験が何かの参考になればと思い、伝えることにしました。

最後までお読みいただければ幸いです。

自分のことが大嫌いだった頃の私

自分を好きになる

認める

受け入れる

今までの私はそれが全くできませんでした。

もっと自分に自信を持ちなよ。

今まで耳にタコができる位に言われ続けていましたが、その度にどう答えればいいのかわからず苦笑いをしてその場をやり過ごしていました。

自信ってそもそも何なのかすら見当もつかない状態でした。

自分を好きになれないということは自分を受け入れることが出来ていないということに他なりません。

自分を受け入れない人が他人を受け入れることなんて、当然出来やしないですよね。

職場でも私は人の至らないところ、出来ていないところばかりが目について、人を褒めるという発想がありませんでした。それどころか、褒めたりしたら調子に乗って付け上がってしまうだけだ、出来ていない事はちゃんと伝えないといけないのではないかとさえ思っていました。

そんな人が上司になったら、部下はたまったものじゃありませんよね。

ただでさえ業務量の多い部署だったのに、教える立場の私が否定的な対応しかしなかったため、私の部署には配属されたがらない、人が定着しないと、益々忙しくなっていくという負のループに陥っていました。

その結果どうなったかというと、職場での私の評価はダダ下がり、自分から願い出てリーダー降格となってしまいました。

職場では、周囲も表面上は当たり障りなく接してくれていますが、それ以上に踏み込んだ付き合いもすることはなくなりました。以前は仕事が終わって金曜の夜に一緒に飲みに付き合ってくれていた後輩もいつの間にやら疎遠になり、気がついたら職場に心を開ける人は誰一人いなくなっていました。

その頃には、転職も考えていましたが、当時すでに40を超えて何のスキルもない私がもっと良い環境に転職できるとも思えない、かと言ってこの職場でずっと働き続けることができるとも到底思えない、と悶々として日々を過ごしていたのです。

こうして書いていて、本当にあの頃の自分は超低空飛行だったなあと思います笑。




「自己肯定感の教科書」との出会い

元々、本を読むことが好きでしたので仕事帰りに駅の中の本屋さんに立ち寄るのが日課でした。いつものように本屋さんで何か新しい本ないかなと思っていた時に、オレンジ色のある本が目に飛び込んできました。

それが「自己肯定感の教科書」との出会いです。

その時に初めて自己肯定感をいう言葉を自分ごととして認識したのを覚えています。そっか、私って自己肯定感がなかったから自信持てていなかったのかもしれないなあと気づきました。

表紙裏の著者についてを見ると、とても爽やかな笑顔の輝先生の写真がそこにあり、経歴に「自己肯定感カウンセラー」という言葉を見ました。

その時に、カウンセラーか、そう言えば私も昔目指していたよなあと思い出しました。大学時代、カウンセラー養成コース心理カウンセラーコースという学科にいたということをその時まで思い至ることすらなかったのです。

手に取った本を読むと、学生時代に読んでいた心理学の本とは全く違うわかりやすい言葉で説明されており、今すぐできる実践、ワークもたくさん記載されていて、あっという間に読み終わりました。

読み終わった後、やっぱり私は心に興味があるんだ、心理学やスピリチュアルな世界が好きなんだと一周回って思い出しました。

むしろ、何故今の今まで思い出さなかったのだろうかとも思っています。

仕事について行き詰っていた私に「もう一度カウンセラーを目指す」という思いがこの時、朧げながらに浮かんできました。

とは言え、そこはまだまだ自己肯定感超低の私、簡単になれるわけ無いじゃないと自信ないながらもその思いは捨てきれずにいたのです。



自己肯定感カウンセラーベーシック講座受講

もう一度カウンセラーを目指すことをどうしても捨てきれずにいた私に、自己肯定感カウンセラーの講座があるという情報が飛び込んできました。

今思うと何かの力が作用していたとしか思えないのですが、これは試しに行ってみようと思い、ポチッと申し込みました。

そうして、田町で行われた自己肯定感カウンセラーベーシック講座に恐る恐る足を運んだのです。それまで、セミナーなるものに参加したことがなかったので本当に未知の世界、どんな人が来るのだろうかも全く分からず不安と緊張しかありませんでした。

実際に中島先生ご本人を目にして、ある意味衝撃でした。

輝先生はとてもオシャレな装いで、とても響くけれども声を張り上げるわけでもない澄んだ声で優しくお話をされていて、その声が私の身体にすーっと入ってくる感覚を今でも覚えています。

全肯定、全承認、今までの私とは真逆なルールの中で初めて出会った人たちと進めていくワーク、分かち合いの中で、受け入れてもらえるってこんなに安心できるんだと知ることができました。

この空間にもっと居る事が出来たら何か変われるかもしれない、甘い夢かもしれないけれども、もう一度カウンセリングを学んでみたい、そんな気持ちが湧き上がりました。

講座の最後に当日著作を購入する事で先生からサインを書いてもらえるサイン会の場が設けられました。もっと他の作品も読んでみたいと思い、私もその列に並びました。

私の番になって、その時に思い切って先生に「私、大学時代に心理学を学んでいて、もう一度カウンセラー目指してみようかなと思っています」と伝えました。

並んでいる間もこの言葉を言おうか言うまいか悩んでいました。先生からの言葉は

「えー、もうなってるんだと思った」

この言葉で私は決めました。もう一度カウンセラーを目指すと。

この言葉をかけてもらった時、目の前の世界がキラキラと光って見えました。

凝り固まっていたものがほぐれていくのを感じました。

「一緒にやろう。とっても楽しいよ、この仕事」

と話してくださった輝先生の瞳はとってもキラキラ輝いていて、本当に素敵なお仕事なんだなということがひしひしと伝わってきました。

今度は私が自己肯定感を伝える番

それから1年と数ヶ月ですが、自己肯定感カウンセラーベーシック講座を受講したことをきっかけに私はどんどん変わってきたと感じています。

自己肯定感カウンセラー講座以外にも中島先生が主催するtorieの講座でタロットカードを学んだり、別の角度から己の心を磨くために倫理法人会にも入会し毎週モーニングセミナーにも参加しています。

少しずつ、自分の心の状態が整ってきているのを感じています。

自己肯定感は揺れ動くものです。出来ていない自分にも「ああ、今ちょっと落ちちゃってるなあ」と気づいて、じゃあセルフハグしてちょっと落ち着こうとか自分で自分のメンテができるようになれています。

心がニュートラルでいる事がこんなにも幸せなんだと気づく事が出来ました。

あんなに嫌いだった自分を今は好きになれています。

自分を好きと言える事がこんなに温かい気持ちになれると知れて本当に嬉しいのです。

自分のことが嫌いで、写真を撮る時に口を開けて笑うことができませんでした。笑っている自分が好きです。

どうしてカウンセラーを目指すのか、こんなに自分を大嫌いだった私でも変わることができたから、みんなも出来るよと伝えたいからだと気づきました。

自分を肯定できると世界の見え方が変わってきます。

自分を受け入れることでやっと周りを受け入れることができるようになりました。

自己肯定感を上げるのに年齢の上限はありません。

今から気づいたときがチャンスです。

自分が変われば世界も変わります。

あなたが自分を好きになることから始めてみませんか。

このブログに出会えたのも何かのご縁だと思っています。肯定の循環で幸せの波紋を広げていきましょう!

できる!

できる!

できる!

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